群馬大学グローバルフロンティアリーダー(GFL)

活動内容

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活動内容

 GFLプログラムでは、通常の学部・学科等のカリキュラム以外の活動として、所属学生(GFL生)たちが協力し合いながら多種多様な教育プログラムに取り組みます。

 英語コミュニケーション力・英語スキルといった語学力の向上や、幅広い教養・国際的視野を育むことを目指し、また早期に専門分野の研究に触れ、専門的な知識・技術等を習得する機会も設けられています。

さらに、GFL生には「グローバルな視点」を持って様々なことに挑戦してもらいたいという思いから、海外への短期留学や研修、国際ボランティアなどに参加することを推奨しています。

 

▼大まかな活動スケジュール(例)

 

グローバル交流セミナー・サマーセミナー

GFL12年生主対象(他学年も参加推奨)

国立赤城青少年交流の家にて合宿研修を実施します(※)。グローバル交流セミナーとして、本学の外国人留学生・大学院生などから、専門とする研究内容を英語で紹介してもらいます。また、コミュニケーション能力の向上を目的に交流プログラムを企画し、留学生との交流と英会話コミュニケーションを図ります。

※場合によっては、合宿形式ではなく12日間で集中的に各種セミナーに取り組む形で実施することもあります。

 

GFLスペシャルセミナー:Global AwarenessⅠ : Exploring Culture & Society(外国人教員による特別プログラム)

GFL1年生対象

通常の英語授業とは異なり、グループワークや課題等を通して、海外の文化・習慣・社会・経済等について英語で学んでいくプログラムです。

 

GFLスペシャルセミナー:特別講演会

GFL1年生対象

学生が企画・提案し、一般学生等も参加可能な講演会として実施します。講師として、各界で活躍されている企業等のトップリーダーや先端研究に携わる研究者を招聘し、様々なテーマについて講演いただきます。

講師は、学生が希望する方を選定します。

 

GFLスペシャルセミナー:専門紹介講座

GFL1年生対象

本学4学部の教員から、GFL生に向けてそれぞれ専門分野を紹介する講座です。

 

授業の履修(選択必修)

GFL1年生以上(教育・情報GFLコース)対象

指定された通常の授業科目の中から、いくつか選択して履修することが必須となっています。GFL生に限り他学部の科目(共同教育学部GFL生ならば情報学部、情報学部GFL生ならば共同教育学部の科目)を一部履修することもできます。

 

Global Awareness II : Global Issues and SDGs(外国人教員による特別プログラム)

GFL2年生(医理工GFLコース)対象

GFL専任教員による英語特別講義で、SDGsや国際問題などをテーマにディスカッションやプレゼンテーションを行います。

※教育・情報GFLコースでは、同様の内容を取り扱う情報学部専門科目の講義が設けられているので、希望者はそちらを履修しています。情報学部の科目ではありますが、共同教育学部の学生も履修することができます。

 

インテンシブイングリッシュ(外国人教員による特別プログラム)

GFL2年生(医理工GFLコース)対象

医学部(昭和キャンパス)では、医学専門英語を集中的に学習できる講座として実施しています。理工学部(桐生キャンパス)では、日本や海外について学ぶとともに、英語で伝える手法等を学習できる講座として実施しています。

 

企業訪問&先輩ゼミ

GFL2年生対象(理工学部主対象,医理工GFLコース)

先輩が活躍している企業・研究機関などを訪問して、将来のイメージを掴む機会としています。

 

先端研究学際講演会

GFL2年生(医理工GFLコース)対象

医学部生は理工学部の、理工学部生は医学部の学内教員を講師として、各教員の専門とする研究分野について講演会を実施しています。

 

英語で語る世界の医療事情講座

GFL2年生(医学部)対象

医学部に在籍する留学生たちが講師役となり、それぞれの母国の医療事情について英語で紹介してもらう講座です。

 

医学部English Café(国際センター・医学部主催)

GFL1年生以上(医学部)対象

国際センター・医学部の主催で、外国人教員や留学生が講師役となって、気軽に英会話に触れられる機会として医学部(昭和キャンパス)にて開催されており、医学部GFL生が率先して運営に携わっています。定期的な活動だけではなくシーズンに合わせたイベントの企画や、留学生と日本人学生がバディを組むプログラム、より高度な英会話にチャレンジできるマンツーマン英会話なども実施しています。

 

研究テーマプロポーザル講座 及び 早期研究(先端研究キックオフ発表会)

GFL23年生(情報学部・理工学部)対象
  • 情報学部

2年次後期に研究室に仮配属され、2年次のGFL生は「研究テーマプロポーザル講座発表会」で、3年次のGFL生は「先端研究キックオフ発表会」で、それぞれ自身が取り組んできた研究内容について1月末に成果発表を行います。

 

  • 理工学部

研究テーマプロポーザル講座:

2年次前期に研究室を見学した上で、後期に希望する研究室に仮配属され、それぞれ研究テーマを探索します。年度末(3月上旬頃)に「研究テーマプロポーザル講座発表会」でその成果をポスター発表します。

早期研究:

通常より早く3年次から研究室に所属して研究活動に取り組むことができます。年度末(3月上旬頃)に「先端研究キックオフ発表会」でその成果を口頭発表します。

 

短期留学(GFL生対象の特別企画プログラムを掲載)

海外留学に参加し、英語能力の向上を図るとともに,海外での生活を通して国際理解を含む幅広い教養・外国語コミュニケーション能力を伸ばしていくことを目的としています。

※これらに限らず、学内外で実施されている各種留学プログラム、海外研修、国際ボランティアなどの中から、学生自身がそれぞれの希望に合った時期・期間・内容のものを選んで参加しています。

 

【全学部共通:GFL限定留学プログラム】(GFL1年生対象)
  • GFLディーキン大学短期留学プログラム(オーストラリア)…2月~3月(4週間)

オーストラリア・ディーキン大学への短期留学プログラムで、約4週間の訪問を予定しています。附属英語学校で行われる能力別英語クラスを3週間受講するとともに、最後の1週間に大学内の研究施設や現地の企業・施設の見学、通常授業の見学、現地小学校でのボランティア体験、ラジオ収録体験等、各学部の専門分野を意識した施設見学やプロジェクトワークも実施します。

参加するGFL生には、事前に複数回のオリエンテーションを実施します。留学に係る各種手続きをサポートするほか、現地での大学生活や危機管理についての説明、現地でのプロジェクトワークに関わる分野や見学施設の事前調査ワークショップ、現地でのシチュエーションを想定した英会話実践ワークショップなども行い、渡航前後で参加するGFL生を全面的にバックアップしています。

 

(参考情報)

滞在形式:学生寮 もしくは ホームステイ(自由選択)

必要経費:概ね50万円程度(授業料、滞在費、渡航費、海外旅行保険等。食費・日用品費等は除く。)

※滞在形式によっても異なります。

奨学金・奨励金(返済不要):過去実績 約10万円

2019年度実績(プログラム内容および留学の必要経費や奨学金等は変動する可能性があります)

 

【理工学部企画:GFL限定留学プログラム】(GFL2年生以上対象)
  • GFL大連工業大学短期留学プログラム(全学部対象、中国)…9月(2週間)

大学授業(通常授業及び特別講義)への参加、研究室見学、現地企業訪問、現地視察などを行います。

 

  • GFL厦門大学短期留学プログラム(化学・生物化学科及び環境創生理工学科(環境エネルギーコース)限定、中国)…9月(2週間)

化学系研究室での見学・体験学習、大学授業(通常授業及び特別講義)への参加、現地企業訪問、現地視察などを行います。

 

ディーキン大学短期留学プログラムと同様、事前に複数回のオリエンテーションも実施しています。

また、どちらも現地大学の学生が留学生活をサポートしてくれます。

 

(参考情報)

滞在形式:大学内の短期滞在者向けのゲストホテル

必要経費:概ね14万円程度(授業料、滞在費、渡航費、海外旅行保険等。食費・日用品費等は除く)

奨学金・奨励金(返済不要):過去実績 約6万円程度

2019年度以前実績(プログラム内容および留学の必要経費や奨学金等が変動する可能性があります)

 

(国際センターについて)

本学では、国際交流を促進し、また学生の留学・海外研修等への取り組みや、留学生の大学生活を包括的にサポートする「国際センター」が設置されています。

GFLプログラムが企画するもの以外にも、国際センターでは様々な留学・海外研修プログラム等を提供しています。

詳細については、群馬大学 国際センターホームページ(https://www.guic.gunma-u.ac.jp/)をご参照ください。

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