群馬大学グローバルフロンティアリーダー(GFL)

GFLとは

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GFLとは

グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成プログラム

 群馬大学では、本学の学生が「自国及び他国の文化・歴史・伝統を理解し、外国語によるコミュニケーション能力を持ち、国内外において主体的に活動できる人」となるよう、グローバルフロンティアリーダーの育成に力を入れています。その一環として、グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成プログラムを設置し、教育学部と社会情報学部が連携した「教育・社情グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成コース」及び医学部と理工学部が連携した「医理工グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成コース」の2コースにより、日本語能力・国際理解を含む幅広い教養・外国語コミュニケーション能力の修得を中心とした教育を行うとともに、海外留学の経験を通して広い視野を持つ学生を育てます。

 なお、「医理工グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成コース」は、文部科学省の委託事業「理数学生応援プロジェクト」として平成24年まで実施していた「工学系フロンティアリーダーコース(FLC)」を発展させたものとなります。

(1) 教育学部

学校教育の担い手として、国際的な視点から日本の教育を捉え、広い視野を持って活躍する人材の養成を目的としています。各学年8名程度を選抜します。

(2) 社会情報学部

社会情報学部の学際性を生かし、世界に学び、それを地域に展開する能力だけでなく、地域の中に学び、それをグローバルに展開する能力を持つ人材の養成を目的とした「グローカル教育」を行います。各学年10名程度を選抜します。

(3) 医学部医学科

医師、医学研究者又は医療行政担当者として、国際的視野を持ち、広く国際社会に貢献し得る人材の養成を目的としています。各学年4名程度を選抜します。

(4) 医学部保健学科

保健医療の担い手として、グローバル化した保健医療の諸課題に対応できる国際的視野を持つ人材の養成を目的としています。各学年4名程度を選抜します。

(5) 理工学部

理工学分野において、新しい領域を開拓する創造的プロジェクトリーダーとして、諸外国の技術者・研究者と専門分野に関して意思疎通を図りながら、協力して活躍できる能力を身に付けた人材の養成を目的としています。各学年16名程度を選抜します。

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