群馬大学グローバルフロンティアリーダー(GFL)

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GFLプログラムに関する Q & A

よくある質問についてお答えしています。

 

Q.どうしたらGFLプログラムの活動に参加できますか?

GFL育成プログラムに参加するには、2つの方法があります。

 

(1)入学後、GFL育成プログラムに応募する
5月~6月頃にかけて各学部にてGFLプログラム参加希望者の募集を開始しますので、こちらに応募してください。選考審査を経て9月中旬頃に合格発表があり、合格者は9月下旬よりGFLプログラムに参加することができます。

 

詳細については、「参加方法」のページ(https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/sanka)をご参照ください。

 

(2)学校推薦型選抜 GFL特別枠で受験する
情報学部および理工学部のみ、学校推薦型選抜においてGFL特別枠を設けています。この試験で合格した場合、入学後すぐに所属学生(GFL生)として活動をスタートすることができます。

 

詳細については、群馬大学 入試情報ページ(https://www.gunma-u.ac.jp/admission)をご参照ください。

 
Q.GFLプログラムの活動はどんなものですか?

GFLプログラムでは、通常の学部・学科等のカリキュラムのほか、GFL生たちが協力し合いながら多種多様な教育プログラム活動に取り組みます。
1年次は全学部合同の活動が多く、2年次以降は各学部独自の活動に取り組む形となります。

 

(参考)
主な活動について:「活動内容」ページ https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/katsudo
過去の活動の様子について:「活動報告」ページ https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/report


Q.GFLプログラムの活動はどのくらいの頻度ですか?

コースや学年により異なります。

 

1年次:「GFLスペシャルセミナー」(後期毎週水曜16:00~17:30(9-10時限)、GFL1年生対象)
この時間帯にGFL1年生が集まり、外国人教員による特別プログラム、特別講演会、専門紹介講座といった様々な活動に取り組みます。

 

2年次以降:それぞれのコース・学部によって異なる教育プログラムに取り組む。

1年次のように定期的に活動時間が決まっているものではなく、GFL生や講師の都合により日程調整をして開催する形となります。


(参考)
「活動内容」ページ https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/katsudo

 

Q.教育・情報GFLコース、医理工GFLコースは2つの学部が連携しているとのことですが、どのような形で、どの程度のものでしょうか?

一部の教育プログラムにおいて、コースごとに連携しています。
例えば、教育・情報GFLコースでは、通常の授業科目から指定された範囲内でいくつか選択して講義を履修してもらいますが、GFL生に限り、他学部の科目(共同教育学部GFL生ならば情報学部、情報学部GFL生ならば共同教育学部の科目)を一部履修することもできます。また、医理工GFLコースでは、医学部生は理工学部の、理工学部生は医学部の学内教員から、それぞれ教員の専門とする研究分野について講演を受けることができる学部クロス形式の「先端研究学際講演会」があります。

コースとして連携しているものはGFLプログラムのうち一部分に限られていますが、その他にも全学部GFL生と協力しながら取り組む活動や、GFL生自身が企画・提案する活動もあり、それらはコース・学部問わずに意欲のあるGFL生が積極的に活動に取り組んでいます。

 

 

Q.GFLプログラムでは留学・海外研修等に参加することを推奨していますが、どのような留学プログラムがありますか?

GFLプログラムが企画するものとしては、現状で以下の3つを用意しています。

  • オーストラリア・ディーキン大学短期留学プログラム(GFL1年生対象、約4週間)
  • 中国・大連工業大学短期留学プログラム(理工学部企画、GFL2年生以上対象、約2週間)
  • 中国・厦門大学短期留学プログラム(理工学部企画、化学系学科・コース所属GFL2年生以上限定、約2週間)

 

詳細については、「活動内容」ページ(https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/katsudo)をご参照ください。

 

Q.留学・海外研修はどのような国に行けますか?また必要経費はどのくらいですか?

現在GFLプログラムが企画するものでは、上述のようにオーストラリア、中国への短期留学プログラムを用意しています。必要経費等の詳細については、下記リンクの「活動内容」ページの留学の欄をご参照ください。

また、本学には国際交流を促進し、学生の留学・海外研修等への取り組みや、留学生の大学生活を包括的にサポートする「国際センター」があります。この国際センターでは様々な方面・期間の留学プログラム等を提供しており、自身に適したものを選んで挑戦することができます。GFL生たちも、これまで国際センターに相談しながら、アメリカやイギリス、中国、台湾、モンゴル、タイ、シンガポール、マレーシア、スロベニア、フランスなど、様々な方面への留学・海外研修等にチャレンジしています。

 

(参考)
「活動内容」ページ:https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/katsudo
群馬大学 国際センターホームページ:https://www.guic.gunma-u.ac.jp/

 

Q.留学・海外研修に参加すると、どのような支援がありますか?

GFLプログラムが企画するものも、国際センターが提供するものも、留学・海外研修等に参加する学生に対して群馬大学から奨学金・奨励金(返済不要、事前審査あり)が支給されます。
また、事前に複数回のオリエンテーションを実施し、留学に係る各種手続きをサポートするほか、現地での大学生活や危機管理についての説明等、渡航前後で全面的にバックアップしています。

※参加する留学・海外研修によって奨学金や奨励金の金額等は異なります。

 

詳細については、「活動内容」ページ(https://gfl.jimu.gunma-u.ac.jp/katsudo)内の留学の欄をご参照ください。

 

Q.GFLプログラムで活動するのに費用はかかりますか?

参加費用はございません。しかし、一部活動において費用を徴収する場合もございます。(宿泊研修の際の食費・宿泊費など)

 

Q.GFLプログラムの活動は負担が大きいのでしょうか?

大学の通常のカリキュラム以外に様々な活動に取り組みますので、場合によってはスケジュール管理に苦慮することもある様子です。また、GFLプログラムの各種教育プログラムでは、それぞれリーダー役を立ててGFL生自ら準備に取り組み実施していくものばかりですので、リーダー役となった場合には準備や当日の統括などにも尽力してもらうようになります。
ただ、企画の段階から試行錯誤して一つの活動を自分の手で作り上げることは、大変ながらも有益な経験となっている様子です。

 

Q.アルバイトや部活動・サークル活動との両立は難しいですか?

これまで多くのGFL生もアルバイトや部活・サークル活動等と両立しながらGFLプログラムの活動に取り組んでいます。様々な活動・アルバイト等を両立している学生はスケジュール管理に苦慮することもあった様子ですが、自分の状況や各種のスケジュールを考えながら上手く調整して取り組んでいます。

 

Q.GFLプログラムに所属している学生は、必ず大学院へ進学しなければなりませんか?

GFLプログラムでは、学部によっては大学院進学を推奨していますが、特に大学院進学を必ずしなければならないといった制約はありません。
これまで卒業していったGFL修了生たちも、それぞれ学生が最適と考える形で進学や就職をしています。

 

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